幼児教育・保育無償化対象園です
〒861-8005 熊本市北区龍田陳内 2-31-18 
tel/fax. 096-274-2050 
e-mail/ info@hilltop-is.com
HOME >  英語が話せなくてもできる「おうち英語」の作り方 幼児期に特に大切な理由と、すぐできる5つの方法

英語が話せなくてもできる「おうち英語」の作り方 幼児期に特に大切な理由と、すぐできる5つの方法

なぜ幼児期に「家で英語の環境」を作ることが大切なのか

熊本にあるヒルトップインターナショナルスクールでは、保護者の方から次のような質問をよくいただきます。

 

「私は英語が話せません。それでも、家で子どもの英語を伸ばすためにできることはありますか?」

結論から言うと、あります。

そして、英語が話せなくても、十分にサポートできます。

幼児期の英語学習で大切なのは、文法や勉強ではありません。

まず重要なのは、

  1. 英語に触れる回数

  2. 英語が安心で楽しいものだと感じること

  3. 生活の中で英語を聞いたり使ったりする小さな機会

英語が家の中でも自然に登場するようになると、子どもは英語に慣れ、自信がつき、少しずつ理解し、使える英語が増えていきます。



幼児は大人とは違う方法で言語を学びます

大人は、

・勉強する

・翻訳する

・単語を覚える

という学び方になりがちです。

一方、幼児は、

・聞く

・まねする

・繰り返す

・遊ぶ

・生活の中で使う

ことで、自然に言語を身につけていきます。

そのため、家での英語の目標は「教えること」ではなく、「英語との接触を増やすこと」になります。

おうち英語につながるベビーイングリッシュで英語に触れる親子

 

 

 

 

 

 

幼児期は言語を吸収する力がとても高い時期です

幼児期は、英語の音を聞き分けたり、発音をまねしたりする力がとても高い時期です。

また、間違いを怖がらずに言葉を出せることも大きな強みです。

英語があとから教科としてだけ登場すると、難しいものと感じやすくなります。

しかし、家でも英語が少しずつ日常にあると、「英語は普通のもの」「安心できるもの」になっていきます。



「家で英語の環境を作る」とはどういうことか

「英語環境」と聞くと、

・家でずっと英語を話さなければならない

・家が英語教室のようになる

・間違いを直さなければいけない

と想像する方もいますが、その必要はありません。

家で英語の環境を作るとは、

・英語が生活の中に定期的に出てくる

・英語が楽しく、安心できるものになる

・ルーティンと結びついた英語の時間がある

ということです。



英語は「BGM」のように考えてください

英語は大きな量は必要ありません。

短くても、よく出てくることが大切です。

週1回の長時間より、毎日の10分の方が効果があります。



英語が話せなくてもできる「おうち英語」5つの方法

ここからは、実際に家庭で取り入れやすく、幼児にとても効果が高い方法を5つ紹介します。



方法1 毎日同じ英語フレーズを使う(生活ルーティン英語)

幼児は、繰り返しで覚えます。

毎日必ず起きる場面で、短い英語を同じように使うことがとても効果的です。



始めやすい場面

・朝

・食事

・お風呂

・出かける前

・寝る前



そのまま使える英語フレーズ

“Good morning.”

“Let’s go.”

“Shoes on.”

“Wash your hands.”

“Time to eat.”

“All done.”

“Bath time.”

“Good night.”

意味を日本語で説明する必要はありません。

場面とセットで繰り返し聞くことで、自然に理解していきます。



方法2 毎日英語の歌を流す(最も効果を感じやすい)

もし1つだけ選ぶなら、この方法がおすすめです。

英語の歌は、

・リズム

・繰り返し

・自然な発音

・楽しさ

がそろっています。

歌詞を教える必要はありません。

流すだけで、子どもは自然に口ずさむようになります。



方法3 毎日10〜15分の “English media time”

短い英語動画や英語の絵本の読み聞かせは、英語に触れる時間を安定して作るのに役立ちます。

すべて理解できなくて大丈夫です。

繰り返しがいちばん大切です。



方法4 英語を言おうとした気持ちを大切にする

正しさよりも、「言ってみよう」という気持ちを大切にしてください。



子ども “Apple eat.”

保護者 “Yes. You eat an apple.”

直さず、自然に正しい形を聞かせるだけで十分です。



方法5 子どもに英語を教えてもらう

“What is this in English?”

“Can you teach me?”

“Wow! Great English!”

子どもが先生になることで、自信と英語使用量が一気に増えます。



最後に 保護者の皆さまへ

英語が完璧である必要はありません。

短くても、よく出てくること。

英語が安心で楽しいものになること。

この積み重ねが、1年後に大きな差になります。

Hilltop International School は、ご家庭と一緒に、お子さまの英語の成長を支えていきます。

Hilltop Instagram


お問い合わせ
Contact Us