熊本でインターナショナルスクールや英語幼稚園、インターナショナルスクールを探している保護者の方から、よくいただく質問があります。
「英語はいつから始めるのがいいですか?」
「通わせると本当に話せるようになりますか?」
「保護者が英語が話せなくても大丈夫ですか?」
英語教育というと、英会話レッスンや教材、単語の暗記などを思い浮かべる方も多いと思います。
しかし小さな子どもの英語は、テキスト中心の“勉強”よりも、毎日の生活の中で英語に触れ、使ってみる“環境”によって大きく伸びていきます。
英語は「勉強」より「毎日の環境」で伸びる。
子どもは大人のように文法を理解してから話し始めるわけではありません。
まずはたくさん聞いて、マネして、少しずつ自分のことばとして吸収していきます。
だからこそ、週に1回だけ英語に触れるよりも、日々の生活の中で英語が自然に出てくる環境がとても大切です。
朝のあいさつ、先生の声かけ、遊びの中のやり取り、片付けの時間、友だちとの会話。こうした場面で英語が自然に使われていると、英語は「特別な時間」ではなく、生活の中のことばとして身につきやすくなります。
アウトプットの鍵は「安心できる雰囲気」
英語を伸ばすうえで、もう一つ大切なのが子どもが安心して過ごせることです。
緊張していると、子どもは声が出にくくなります。反対に、あたたかい雰囲気の中で「まちがえても大丈夫」「言ってみよう」と思えると、英語のアウトプット(話してみる回数)が自然に増えていきます。
英語教育は、英語の量だけで決まるものではありません。子どもが安心し、先生や友だちとの関係が安定していることが、ことばを伸ばす土台になります。
英語幼稚園・インターナショナルスクール選びで見てほしいポイント
熊本でインターナショナルスクールや英語幼稚園を検討するときは、ホームページの情報だけでなく、実際の雰囲気を見て判断することがとても大切です。
園見学の際には、次のような点を意識してみてください。
1. 英語が日常の中にあるか
活動の時間だけでなく、あいさつ、移動、遊び、片付けなど、生活の中で英語が自然に使われているかどうかがポイントです。
2. 子どもたちの表情が安心しているか
子どもたちがリラックスしているか、先生との距離感が近く安心できているかは、その園の空気感をよく表します。
3. 先生が「言いたい気持ち」を引き出しているか
間違いを怖がらずに言える雰囲気があるか、先生が急かさず待ってくれるか、優しく促してくれるか、アウトプットの時間を大切にしているかです。
4. 安全面・保育面が丁寧か
英語だけでなく、生活の丁寧さや安全への配慮がある園は、子どもが安心して毎日を過ごせる土台が整っています。
ヒルトップインターナショナルスクールの英語環境
ヒルトップインターナショナルスクールは、熊本にあるインターナショナルスクールの中でもアットホームな雰囲気を大切にし、安全面や保育面を大切にする認可外保育施設です。子どもの英語の上達には、英語の環境だけでなく、温かい雰囲気の中で楽しく生活することがとても大切だと考えています。
安心できる毎日の中で、英語を聞き、マネし、使ってみる経験が少しずつ積み重なることで、子どもたちは無理なく英語を自分のことばにしていきます。
ご家庭でできる英語サポート(簡単でOK)
「家でも何かした方がいいですか?私は英語は苦手なのですが。」という質問も多いのですが、実はたくさんやる必要はありません。むしろ、短いフレーズを毎日同じ場面で繰り返すことが効果的です。
たとえば、
朝は Good morning!
出発前は Let’s go!
できた時は Good job!
片付けは Clean up, please.
このように、生活の中で使える簡単な英語を少しだけ取り入れると、子どもの耳と口が自然に慣れていきます。
ヒルトップインターナショナルスクール園見学のご案内(途中入園・2027年度入園)
途中入園や2027年度のご入園をお考えの方は、園見学を行っています。英語の環境や園の雰囲気は、文章や写真だけでは伝わりにくい部分もあります。ぜひ実際に来ていただき、子どもたちの様子や園の空気感をご覧ください。
見学には予約が必要ですので、まずはお問い合わせください。
場所は熊本市龍田陳内にあります。Googleマップで場所を検索する場合は、「ヒルトップインターナショナルスクール」と検索してください。
ヒルトップインターナショナルスクールは、2026年4月に熊本初のACSI認定校をめざす熊本クリスチャンインターナショナル初等部を開校します。熊本にキリスト教の教えを基盤としたぶれない心の軸を作る英語イマージョン教育を提供します。熊本にあるようでなかった真のクリスチャンインターナショナルスクールです。詳細は、熊本クリスチャンインターナショナル(KCI)で検索してください。



